トラブルシューティング
よくある問題の対処方法。
このページで解決しない場合は、よくある質問 や サポート をご覧ください。
はじめに確認すること
大抵の問題は、基本的なチェックで解消します。
- SpriteFrame は最新版ですか? App Store で SpriteFrame を検索し、アップデートがあればインストールしてください。
- 対応 iPadOS バージョンですか? SpriteFrame は iPadOS 17.0 以降が必要です。
- アプリを再起動しましたか? App Switcher から SpriteFrame をスワイプアウトして起動し直してください。
書き出しのオプションがグレーアウトしている
4× ・8× の書き出しスケールや、32×32 を超えるキャンバスサイズは Pro が必要です。無料版ではこれらのコントロールは仕様として無効化されているものであり、不具合ではありません。Free/Pro の違いは よくある質問 をご覧ください。
フレームやプロジェクトをこれ以上追加できない
無料版は 1 キャンバスあたり 8 フレーム、プロジェクトは合計 3 つまでという上限があります。上限に達している場合は、既存のプロジェクト・フレームを削除するか、Pro にアップグレードして上限を解除してください。
写真からのインポート結果が元の写真と違って見える
プリセットのレトロパレット (ゲームボーイ、NES、PICO-8 など) を使用している場合は想定通りの動作です。これらのモードは対象プラットフォームに合わせて意図的に色数を減らし、パレット外の色はディザリングで近似しています。元の色味をできるだけ保ちたい場合は フルカラー モードをお試しください。
アプリの動作が重い・反応しない
非常に大きなキャンバス (特に 256×256 でレイヤーやフレームが多い場合) は描画負荷が高くなります。パフォーマンスが気になる場合は次を試してください。
- 統合・削除できるレイヤーがあれば、レイヤー数を減らす。
- バックグラウンドで動作している他のアプリを閉じる。
- アプリを再起動する。
アプリがクラッシュする・フリーズする
- アプリを強制終了して開き直す。
- iPad を再起動する。
- 最新版にアップデートする。
- それでも続く場合は、以下の情報を添えて サポート までご連絡ください。
- iPad のモデルと iPadOS バージョン。
- SpriteFrame のバージョン (設定 → アプリ情報)。
- 何をしているときに起きたか。